PMS(月経前症候群)

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PMS(月経前症候群)という言葉をご存知でしょうか?

PMS(月経前症候群)とは
月経の1〜2週間前から起こり月経の始まりと共に消失する身体的、精神的な変化です。
(この症状が3ヶ月以上続き日常生活にも支障をきたすと、PMSと診断される場合が多いです。)
好発年齢は様々で20代から30代の女性に多い傾向がありますが近年、中学生にもPMSの症状が見られます。
主な原因は排卵後に増加するプロゲステロンというホルモンによるものだと言われています。
本来妊娠を助ける作用があるため体温を上げたり眠気を誘う効果があります。
そのため身体の調子が良くないと感じる方も少なくありません。
身体的症状
胸が張る、眠くなる、にきび・吹き出物・肌荒れが起こる、だるい、食欲が増す、便秘、肩こり、頭痛、にきび・吹き出物・肌荒れなど
精神的症状
イライラする、感情の起伏が激しくなる、気分が落ち込む、集中力低下、無気力感など
肩こりや頭痛だけじゃ無く全身の強張りやむくみも多くみられます。
PMSの対処法としてはストレスを軽減させることが第一です。
ストレスを感じると身を守ろうとして交感神経が優位に働いてしまいます。
交感神経を落ち着かせ自律神経のバランスを整えてあげる事で結果的にストレスを軽減させます。
オイルトリートメントや鍼で自律神経を整えてあげることで全身の倦怠感や強張りが解消されます。
上記の症状に少しでも当てはまる方はお気軽にご相談下さい。